資材の見積り・発注、
納期管理まで幅広く対応
世界で一つしかない機械設備を生み出すために欠かせない役割を果たします。仕事の流れは、出図された図面の仕分けから始まり、資材に関わる会社へ見積もりを依頼し、価格交渉を行ったうえで協力会社様に製作を依頼します。また、品質や仕様の打ち合わせ、納期の管理・調整、納品後の不具合対応や検収作業、協力会社様の新規開拓も行います。
これらの工程を通じて、高品質な機械設備の生産を支えています。
資材調達職の紹介動画
仕事の内容 JOBS
協力企業先への見積依頼、
依頼企業の決定
社内外で出図されてきた図面がすべて資材課に集まるため、性質ごとに仕分けをして協力企業先への見積を実施し、その時々のQCD(品質・コスト・納期)を考慮した上で手配先企業を決めていきます。
依頼企業への加工に関する
仕様打ち合わせ
現在は多品種小ロットの手配案件がほとんどです。毎回新しい図面を具現化していく上で協力企業先と密な仕様打ち合わせをしながら加工していただきます。
納期調整
複数の設備を納期が重なりながら複数の協力企業先に依頼をしていくため、納期の優先順位の変動や時には特急の対応も必要となり社内外の納期調整も大事な仕事です。
新規協力企業の開拓
現在も多くの協力会社様との繋がりがありますが、これは上司や先輩社員が築いてきたものです。依頼する部品の多様化や生産性向上への対応を見据えて、協力会社様を新たに開拓することも仕事の1つです。時には商談会にも参加するなど着実に間口を広げています。
1日の仕事の流れ ONEDAY
-
08:30 出勤・仕事開始
-
メールのチェックを行い、今日の予定を確認します。
入荷予定確認や課内ミーティングを行う日もあります。 -
10:30 資材調達業務
-
各協力企業先への発注作業、発注した部品の納期確認、入荷状況の確認を行います。
社内外からの各種問合せにも対応します。 -
12:00 昼休み
- 昼食を取り休憩します。
-
13:00 課内ミーティング
- 午後の勤務開始後に課内ミーティングを実施し、午前中の状況の報告と午後からの予定の確認を行います。
-
15:00 協力会社様との打合せ
-
依頼内容についての仕様説明と価格交渉を行います。
協力企業先の負荷状況の確認や、当社の今後の動向などの情報交換も行い、円滑な調達に努めます。 -
17:15 退勤
- 明日の作業内容やスケジュールを確認して退勤します。
働く人にインタビュー INTERVIEW
2023年入社
“もっと深く知りたい”
設計から調達へ
ものづくりをつないでいく
前職では設計部門で、部品の手配を資材調達へ依頼していました。しかし、部品や調達の仕組みを知らないまま進めることにもどかしさを感じ、「ものをもっと深く知りたい」と資材調達職へ転職。仕事量の安定性や、休日出勤がほぼなく有給休暇も取りやすい環境に魅力を感じ、岐阜精工へ入社しました。
現在は、装置に使うメーカー品やベルト、プーリー、ボルトなどを調達しています。品質・コスト・納期を意識し、短納期への対応、代替品によるコストダウン、新たな仕入先の開拓を実現できたときに達成感があります。図面をもとに手配した部品を実際に手に取り、理解を深められることも魅力です。
特別な資格は必要ありません。製品を見て、触れて、調べ、メーカーや仕入先の方から話を聞きながら、知識を身につけていく仕事です。ものづくりや工業製品に興味があり、学ぶ意欲のある方をお待ちしています。
資材調達職のインタビュー動画
世界のモノづくりを支える仕事で
成功を目指しませんか?
-
エントリー ENTRY
- 0584-63-1611 エントリーフォーム